ワークショップ「新・ファッション都市 神戸の未来をつくる」の参加者を募集します!

開港150年。世界と交流し、日本の中でも特徴的な文化の担い手として、名実ともに「ファッション都市」であった神戸。阪神淡路大震災や、内外のファッションを取り巻く環境の変化を経て、神戸がこれからより個性を発揮し、魅力的な都市であり続けるために大切なこととは何でしょうか?

ファッション都市・神戸の再定義を目指して、皆さまとともに、自由に、楽しく、創造的に考えるワークショップを行います。いまやファッションは衣食住、生活のすべてに渡って、毎日の暮らしに喜びをもたらすもの。お集まりいただいた皆さまと5人の多彩なゲストのおしゃべりから生まれる「神戸の未来をつくる」ためのアイデアを、グラフィッカーチームがどんどん「見える化」していきます。

■日時:12月7日(土)13:00〜16:00(開場12:30)

■会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITO  3階303

■特別ゲスト:

杉山恒太郎 氏(エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター /(株)ライトパブリシティ  代表取締役社長)

1948年東京都⽣まれ。

⽴教⼤学経済学部卒業後、1974年電通⼊社。1999年よりデジタル領域のリーダーをつとめ、2001年インタラクティブ・コミュニケーション局⻑に就任、インタラクティブ広告の確⽴に寄与。現在、ライトパブリシティ代表取締役社長。

カンヌ国際映画祭ゴールド、IAA・国際広告賞グランプリ、アメリカNEW MEDIA誌主催インビジョンアワードグランプリほか、国内外の受賞多数。

主な作品:小学館『ピッカピカの一年生』キャンペーン、セブンイレブン『セブンイレブンいい気分』、サントリーローヤル『ランボー、ガウディ、ファーブル、マーラー編』シリーズ、大塚製薬工場 経口補水液『OS-1』、SMBC『金融ミュージアム』企画制作ほか。

 

■ゲスト(順不同): 

沼部美由紀 氏((株)クロシェホールディングス  代表取締役)

27歳で食器輸入事業を起業。その後、パリの気取らない上質な普段着文化を提案するセレクトショップ「ジャスミンスピークス」など、ありそうでなかった価値観を提案する独自のアパレルブランドを立ち上げる。
ファッション性と履き心地の良さにこだわる街歩き用のバレエシューズブランド「ファルファーレ」は、2013年から5年間で累計22万足を売り上げた。
ブランドや商品の開発時にキーワードとしている「ここち良さ」は、働き方改革の指針でもあり、スタッフの個性に合わせた働きやすさと生産性向上を追求している。

 

相良育弥 氏(茅葺き職人/くさかんむり  代表)

1980年生まれ

空と大地、都市と農村、日本と海外、昔と今、百姓と職人のあいだを、草であそびながら、茅葺きを今にフィットさせる活動を展開中。

平成27年度神戸市文化奨励賞受賞。

 

西山志保里 氏((株)078  代表取締役・(一社)ULNOS  副理事長)

結婚後、株式投資をきっかけに社会構造や経済活動に関心をもち、いのちの電話相談員、医療ボランティアのプロボノ活動にかかわる傍ら、大学に編入学し行動科学を学ぶ。その経験からカウンセリング業を主軸に創業するも、社会的に女性が仕事をする事の大変さと自立する事の必要性を痛感し、「チャレンジする社会をつくるには創業のエコシステムが必要」と株式会社078を設立。以来、この株式会社078の行政、地域経済界、ソーシャル活動団体との連携を持った創業者支援事業を展開する傍ら、地域オーガナイザー、コミュニティデザイナーとして広く活動の場を広げている。

 

Dang Trung Hung 氏(ダン・チュン・フン/神戸市役所 国際課)

1989年、ベトナム北部で生まれる。

ベトナム航海大学を卒業後、本国での日本語学習を経て、2012年10月来日。日本語学校・専門学校で本格的に日本語を学び、その後、大学に入学。「日本語を生かして、昔の自分と同じく困っている外国人の役に立ちたい」と考え、休学して現職に。

 

 

■ファシリテーター:中脇健児 氏

1980年大阪生まれ。“その場にいる人とその場だからできるコトを考える”をモットーに、「場とコトLAB」を2012年よりゆるやかに立ち上げ、2016年本格始動。14年間、伊丹市文化振興財団に所属し、地域と連携して手がけた「伊丹オトラク」「鳴く虫と郷町」は、いずれも街ぐるみの規模となり、10年以上続く。「遊び心」をキーワードに、アート、コミュニティプログラム、地場産業支援、教育、ワークショップなど活動は多岐に渡る。共著に『タウンマネージャー』『地域×クリエイティブ×仕事 ~淡路島発ローカルをデザインする~』(ともに学芸出版)。

NPO法人ワークショップデザイナー推進機構副代表理事

NPO法人こととふラボ理事

 

■グラフィッカー: 

鈴木さよ 氏

北海道大学大学院環境科学院 修了。

オフィス家具・文具メーカーに勤務後、北海道大学高等教育推進機構科学技術コミュニケーション教育研究部門、国立明石工業高等専門学校、京都産業大学等の勤務の中で、グラフィックファシリテーションに出会う。

新入社員研修、風土改革プロジェクト、ビジョン策定会議等のプロセスデザインを得意とし、教育委員会、教育関係者向けの講座や、聴覚障害者、発達障害、支援者向けの講座を多数実施。これまでに700件を越える現場を持つ。

有廣悠乃 氏

松尾幸士 氏

稲垣奈美 氏

田中菜美香 氏

■参加対象:神戸市民のみなさま、市内企業・市内高校大学への通勤通学者の方々

※神戸で「衣食住遊」に関わる事業所の経営者・従業員のみなさまは、企業向け説明会を12月3日(火)に開催します(詳細は、下の投稿へ)ので、そちらへの参加もご検討ください。

■募集人数:50名

■お申し込み方法:お申し込み用紙をダウンロードして、メールかFAXにてご応募ください。申込用紙の内容をメールに記入して送っていただいても結構です。ダウンロードはこちら→1207ワークショップ申込書

◇メールアドレス: info@kfo.or.jp

 ◇FAX 078-303-3122

■応募締め切り:2019年11月26 日(火)

■お問い合わせ:TEL 078-303-3123/公益財団法人神戸ファッション協会