シンポジウム「ファッション都市・神戸の未来」

ファッション都市・神戸の未来1973年1月、神戸は全国に先駆けて「ファッション都市宣言」を行いました。衣・食・住・遊に関する産業すべてを「ファッション産業」ととらえ、これらの振興を図ることは、当時としては非常に先見性に満ちた試みでした。これを機に、官民一体となってファッション都市として先駆的な多くの方策を実施し、数々の取り組みが功を奏したことから、神戸は名実ともにファッションの街として認知度を上げていきました。

あれから40年以上の月日が過ぎ、神戸を取り巻く現状や、ファッション界の状況が大きく変わったいま、ファッション都市・神戸のあり方についての再検討が必要であることから、当シンポジウムでは、行政、教育・研究機関、民間企業はもとより、海外からの視点も加えるなど多彩なゲストをお迎えして、多角的な見地からディスカッションを繰り広げます。

■日時:2016年7月21日(木) 14:00~16:00
■場所:神戸ファッション美術館 5階「オルビスホール」(神戸市東灘区向洋町中2-9-1)

【内容】
●主催者代表挨拶  小田倶義((公財)神戸ファッション協会 会長)
●第1部
  (1)オープニング・スピーチ  久元喜造氏(神戸市長)
  (2)基調講演「ファッション都市・神戸の可能性」
     講師:齋藤統氏(Asian European Consulting Company 社長)
●第2部 パネルディスカッション
  登壇者(順不同)
   齋藤 統氏(Asian European Consulting Company 社長)
   久元喜造氏(神戸市長)
   齊木崇人氏(神戸芸術工科大学学長)
   渡邊百合氏((株)マキシン社長)
   *司会進行:百々徹氏(京都造形芸術大学准教授、(株)CAEAN代表)
■定員:250名
■参加費:無料
★申込方法など詳細は、こちらのPDFファイルをご覧ください。

※本シンポジウムは終了しました。たくさんのご来場、ありがとうございました。