2021年12月6日、紅葉が舞い散り、一面に降り積もる「應聖寺(兵庫県神崎郡福崎町)で『KOBE PREMIUM Night hyogo kobe STORY』公開収録が行われた。
今回は6回目。場所を初めて神戸から兵庫県に移し、昔から地域に根付いた「地場産業」の魅力を発信。近年「サステナブル/持続可能」という言葉が聞かれるが、人から人へ継承してモノづくりを続けている兵庫県は、昔からサステナブルを体現しているエリアと言える。ブランドディレクターに行方ひさこさんを迎え、様々な角度から地場産ブランドの可能性を紹介。さらにはサステナブルなライフスタイルを続ける兵庫県民のエシカルなマインドにも触れる。

Contents 1

「Storyと題した、兵庫の地場産業やスポットを紹介する兵庫魅力旅」を紹介

国際都市、ファッションの街などのイメージが強い「兵庫県」。そして神戸ブランドのイメージが先行するが、実は織物、皮革製品、焼き物などの有数の地場産業の地として栄えており、伝統的な技術が受け繋がれ今日に至る。
今回は「 播州織」「長田の靴」「豊岡鞄」「丹波立杭焼き」に着目し、ブランディングディレクター行方ひさこさんが実際に兵庫県を歩き、体験し、様々な角度からナビゲート。兵庫の今を彼女の視線から丁寧に届けた。

Contents 2

神戸ブランドと、兵庫地場産アイテムでコーディネートするファッションスタイル

神戸港の開港と共に外国人居留地が開設され、洋風文化が発展した神戸。ここでオリジナルの神戸ファッションという産業が誕生。
神戸ファッションは関西のみならず、海や山に囲まれたライフスタイルも相乗効果となり今や全国各地でもブランドとして確立された。今回は兵庫地場産のアイテムとコーディネートする事でより本質的なコーディネートを紹介。スタイリッシュな行方ひさこさんとモデルによる神戸ファッショントークは必見。
特別参加のインスタグラマーも、神戸アパレルの代表 DearPrincessの衣装に身をつつみトークに聞き入った。

Contents 3

「サステナブルかつエシカルマインドなライフスタイル」going plus

兵庫県のモノづくりは古くから続くサステナブル。現代のサステナブルなモノづくりを提案しているgoing plusの國井大河さんが登場。ペットボトルを再利用してできた再生ポリエステルを100%使用したスーツの開発背景、海外のサステナブルな取り組み、これから主流になるエシカルなライフスタイルについて熱く語る。そして兵庫モノづくりから、豊岡鞄タイムバックス坂田恵子さんも参加し、今までの地場産、これからの地場産、また豊岡というサステナブルなライフスタイルを体現しているエリアの魅力を語り、まさにエシカルマインド溢れるトークが開催された。

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ゴーイングプラス

ゴーイングプラス(公式HP https://goingplus.com)は、6月15日にペットボトルを再利用し再生ポリエステル100%使用した「サスティナブルセットアップスーツ」を開発し、販売。リリースした瞬間からオーダーが入り、想定していた販売数を超え、数日で完売を達成。さらには様々な企業から「サスティナブルな活動をぜひ一緒に取り組みたい」と問い合わせが相次いだ。
現在は【ビジネスの場でサスティナブルを纏う】という企業理念を掲げ、ワーキングパーソンがより良いライフスタイルを過ごせるためのブランドとして事業を拡大している。

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兵庫が世界に誇る、地場産業を中心にしたブランド誕生秘話や、
モノづくりを街の魅力と共にお届けします。