トークイベント「ファッション都市・神戸の多様性」を開催します。

神戸ファッション協会では、神戸開港150年を記念し、開港とともに育まれてきた神戸の多様性について語り合うトークイベントを3回シリーズで開催いたします。
テーマを「食」「住」「遊」に分け、毎回違った切り口で各界から多彩なゲストをお招きし、ファッション都市・神戸のこれからの可能性について考えます。

第1回 住の巻『神戸の街と人と暮し』
日時:2017年1月14日(土)14:30~16:00
場所:神戸ファッション美術館 4階「第1セミナー室」(神戸市東灘区向洋町中2-9-1
【内容】
明治の開港によって神戸村には外国人居留地が設けられ、様々な国籍の人々が共生する多様な街として発展してきました。今回は、人が住む環境としての神戸の魅力や可能性について語り合います。
・ゲスト:楠本利夫氏(元・芦屋大学教授/国際関係学)、ジャケリーン大熊氏(ジャッキー&パートナーズ イベント・プロデューサー)
・司会進行:百々徹氏(京都造形芸術大学准教授、㈱カエアン代表)
参加費:無料

第2回 食の巻『神戸の食文化のダイバーシティ』
日時:2017年2月18日(土)14:30~17:30(トークイベント:14:30~16:00、交流会:16:00~17:30)
場所:アリストンホテル神戸(神戸市中央区港島中町6-1
       トークイベント:5階「カスティーリア」、交流会:2階「バレンシア」
【内容】
開港とともにパンやワインなどの洋食文化が入り込み、灘の酒や和食文化と融合し、いまでは世界各地の食文化が街を彩る神戸。こうした神戸ならではの多様な食文化について語り合うトークイベントを開催します。また、次世代の神戸の食文化を彩る若手の仕掛人たちを紹介するブースを展開し、気軽に飲食を楽しんでもらえる交流会を同時開催します。
・ゲスト:白樫政孝氏(剣菱酒造㈱専務取締役)、筒井ミシェル氏(日仏商事㈱専務取締役)、レシュマ・ラマニ氏(ジャッキー&パートナーズ アシスタント・ディレクター)
・司会進行:百々徹氏
・出店者:剣菱酒造(日本酒)、日仏商事(ワイン)、In Tha Door Brewing(ビール)、ル・ディマンシュ(パン)、plus3 Marche MOTOMACHI(フルーツ)、SHOEIDO(キッシュ)、マシュマロ浪漫(マシュマロ)、ア・ラ・カンパーニュ(ケーキ)、フロマジュリー・ミュウ(チーズ)、伍魚福(珍味) 以上10社(順不同、予定)
★参加費:1,000円(税込み)※当日、受付にて申し受けます。

第3回 遊の巻『ニューシネマパラダイスin神戸』
日時:2017年3月11日(土)14:30~16:00
場所:神戸ファッション美術館 4階「第1セミナー室」(神戸市東灘区向洋町中2-9-1
【内容】
神戸は1896年に花隈の神港倶楽部で全国に先駆けてキネトスコープが公開された街で、この意味で、神戸は日本における映画発祥の地です。それ以来、映画と深くつながる神戸について語り合います。
・ゲスト:田中範子氏(神戸映画資料館支配人)、林未来氏(元町映画館支配人)、本丸勝也氏(リベラ㈱映画情報部統括)
・司会進行:百々徹氏
参加費:無料

◆定員は各回とも100名(先着順)。

★当イベントは終了しました。たくさんのご参加、ありがとうございました。

★チラシはこちらからダウンロードできます。

主催:公益財団法人神戸ファッション協会、神戸商工会議所
共催:神戸ファッション美術館
協力:神戸新交通株式会社
企画:神戸アンガージュマン(ファッション都市・神戸の活性化を目指す、業種横断的な集団で、イベントやセミナーなどさまざまな事業の企画・運営に取り組んでいる)